​つちのこ保育園について

私たちは、自然の恵みによって生かされている存在です。大地は、母なる大地とも形容されるように、自然の恵みを育むゆりかごです。

土には、たくさんの小さな生き物たち=土壌微生物がいます。私たちの体にも、たくさんの微生物がいて、自然と私たちは、目に見えない微生物を通じて繋がっています。幼少期にたくさん土に触れることで、健やかな体と心が育ちます。

大地に畏敬の念を抱きながら、土と存分に触れ合い、微生物とごちゃ混ぜになって、子どもたちが健やかに暮らす場所。それが「つちのこ保育園」です。

 

こんなことを願っています

子どもも大人も“今”を存分に生き、地球上で共に生きる、健やかで循環する暮らしを創る基礎を培う

こんなことを大事に保育をしていきます

1、 大人も子どももありのままで心地よく居られること

2、 めいいっぱい遊び込み、やり切ること

3、 大人ではなく、子どもが場を主導すること

4、 指示ではなく、問いかけから始めること

5、 ルールを自分たちで作り守り、民主性を育むこと

6、 自然な発達を促し、健やかに生きていく身体をつくること

7、 知識より感性を大事にすること

8、 自然体験を通じて、生態系の中に自分たちを位置づけることができること

9、 地域の伝統文化を大事にし、地域の生活に根差すこと

10、食事作りなどの生活体験を通じて、生きる力を育むこと

こんな運営を目指します

地域の大切なこどもたちの育ちをみんなで見守り、大人も子どもも成長するために、

​子ども・保護者・運営者やスタッフが対等な立場で、共に創る場です